家庭によって、収納のしかたがちがうものっていろいろありますよね。
19年前、結婚して一緒に住み始めたとき、ドライヤーの収納について夫から教えられて、へぇ~!と思ったことがありました。
使うたびに、しまう夫
わたしの実家では壁にフックを付けて、使い終わったドライヤーをそのままそこに吊るしていました。
電源プラグはさしっぱなしです。
それが当たり前だと思っていたので、新居でおなじようにしていたら、夫からやんわり注意をうけました。
「ドライヤーはちゃんとコンセントを抜いて、かたづけたほうがいいよ」
夫いわく、
なにかの拍子にドライヤーが落ちて、勝手にスイッチがはいり、火事が起きる可能性が無くはない。
(ほうほう、たしかに、あるかもね。)
だから、一回一回コンセントを抜いて、電源コードをドライヤー本体に巻きつけて、しまっておく。
( ………。)
そんなこと、毎回毎回、やってられませんっ!!!!
吊るして、コンセントは抜く
いまは、こうしています。
無印の「壁につける家具」のフックを壁につけ、そこにドライヤーを吊るす。
▼無印のフックは、台所でも使っています。
とってもカンタン!「吊るす」収納。すっきりした台所のために、こんなモノまで吊るしちゃっています。 – n00
写真には写っていませんが、このすぐ左側、胸ぐらいの高さにコンセント差込口があります。
– ドライヤーを使うときは、コンセントを差し込み、フックからドライヤーをはずして、使う。
– 使い終わったら、ドライヤーをフックに吊るし、コンセントを抜いて電源コードをフックにひっかけておく。
見栄えはあまりよくないかもしれませんが、毎回ドライヤーに電源コードをまきつけてひきだしか収納ケースに収納する手間を考えたら、めんどくさがりのわたしはつかいやすさを優先します。
夫が気にしている「電源コードつなぎっぱなし問題」も、これならクリア。
使いやすさと安全性を両立しています。
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